仕事をギリギリにならないとやらない部下の育成方法はこの4つ!

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あ〜〜〜、やばいな、これ間に合わないわ、、、
お?どうした??

いや、部下に任せてたタスクがあったんだけど、、、どうも全然終わってなくてね。で、さっき報告もらったら本当にやばかったんだよね
マジかよ、切り戻し大変だなそれは

いや、本人曰くこれからやって間に合うっていうんだけど、、、無理だろこれ、、、

部下に仕事をお願いしたときに思っていたよりも進捗が遅かったり、納期に間に合わないことは結構あるあるですよね。

中でも困りがちなこととしては

ギリギリにならないと部下が動かない

これだと思います、受験や試験で一夜漬けするタイプだったのかな、、、

とはいえ、仕事でこれをやられてしまうとかなり厳しい状況になることもあります。

今回は【ギリギリにならないと動かない】部下に対しての解決策を見ていきます!

ギリギリに動く部下は時間や納期を守れない?

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ギリギリに行動するタイプの部下は時間や納期を守れない確率が高い傾向があります。

まぁ、それはそうですよね、、、。

タスクを振られ、納期があってもギリギリにならないとやれないとした場合、何かトラブルが1個でもあったらスケジュールが破綻する可能性が高いですから。

納期が守れて結果よければ全てよし!としたいところですが、できれば間に合わないリスクは避けたいところですよね。

悪気はない?本当にギリギリじゃないと動けない可能性も

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ギリギリになってから仕事をしようとすると、トラブルがあったり、成果物が思っていたものと違う場合は納期遅れのリスクが発生する可能性が高くります。

そういった側面がありながら、ギリギリじゃないと動けない可能性というのもあります。

その理由として例を挙げると

ギリギリじゃないと動けない理由は?
・タスクがパンパンで動けなかった
・ギリギリでも行けると本当に思っていた
・納期遅れを考慮していない
・プライベートで問題があり仕事に手がつかなかった

などなど、状況によっても大きく変わってきます。

いつもはギリギリじゃないのに、今回は状況が悪くギリギリで動いてしまった、なども考えられます。

オンメェ、なんで仕事ギリギリじゃないとやらないんだよ!!!!

と感情的には思うかもしれませんが、一度状況を整理しなければいけません。

ギリギリにならないと仕事しないのは2タイプある

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それではギリギリまで仕事をしないタイプについて見ていきます。

一口に【ギリギリまで仕事をしないタイプ】といっても、大きく分けて2つに分けることができます。

ぐうたらとダラダラしているタイプ

最初のタイプは【くうたらとダラダラしているタイプ】です。

これは、もう、激おこですよ、えぇ。笑

根性とかマインドとかって私はあまり好きではありませんが、仕事が終わってないのにぐうたらとダラダラしているのはストレートなサボりです笑

いいんですよ、サボったって。

ただし、やることさえやって終わっていれば、、、ね。終わってないのであればサボってダラダラするのは流石にいけないです。

もしかしたら先ほど見たようなプライベートで何か嫌なことがあったりしたのかもしれませんが、、、

悪意があって

なんかダリィな、、、ま、いっか。まだやらなくても余裕っしょ

これで間に合わなかったら流石に相当な怒られ案件です。

真面目ではあるが見通しが甘いタイプ

続いては一生懸命仕事はしているものの、見通しが甘くて間に合わないタイプ。

結構前から仕事に取り掛かっているのに、結局はギリギリになってバタバタしてしまうタイプですね。

先ほどのダラダラタイプとは一転して、一生懸命やっているだけにその気持ちや頑張りを無碍にはしたくないですよね。

いずれのタイプにしても【ギリギリにならないと仕事をしない】という結果は共通しているので、うまく促して挙げる必要があります。

対応は?具体的な指導方法4つ

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それでは、具体的な指導方法について見ていこうと思います。

ギリギリにならないとやらない!についての対応方法は

具体的な対応方法
1、見えるところにカレンダーを置く
2、具体的な期日に間に合うスケジュールを一緒に作成する
3、発生しうるトラブルと回避策を事前にすり合わせる
4、優先順位をつけるようにする

の4つです。

一つずつみていきましょう!

1、見えるところにカレンダーを置く

最初は見えるところにカレンダーを置いて期日までの時間を見える化します。

期日は来週の水曜日までね♪

と言われ

お、水曜か、まだまだ時間あるな

と時間的にはまだまだたっぷりあるかもしれませんが、諸々のタスクを鑑みたら結構やばい、、、なんてことも。

そういう場合は頭の中であれこれするよりもはっきりと見えるものに落とし込んだ方がいいです。

その上で大事なのは作業をする【スケジュール】となっていきます。

2、具体的な期日に間に合うスケジュールを一緒に作成する

期日を見えるものとして置いたのであれば、続いては期日までの作業スケジュールです。

ここは作業内容の大枠を把握しどのくらいの時間が掛かるかも見ていきます。

その上で、スケジュールを設定します。

時間は掛かるかもしれませんが、本当にここが一番大切なポイントになります。

こちらについては別記事でも紹介しているものがあるので、もしよければこちらも参考にどうぞ。

  • 【超重要】仕事効率よく進めるには”ゴール”と”全体像”を明確に
  • さて、これで見える化と大枠のスケジュール感はOKですが、続いては起こりうるトラブルについても見ていきます。

    3、発生しうるトラブルと回避策を事前にすり合わせる

    期日もスケジュール感もOKときたら、基本的には問題クリアなようにも見えますが、予定って大抵うまくいかない感じだと思いませんか?

    そう?スケジュール立てたら大抵はうまくいくっしょ

    こうなる人はスケジュールを組むのが本当にうまいか、少し余裕を持たせているか、だと思います。

    いずれにしてもスケジュール管理が上手いと思います。

    スケジュールがずれ込む大きな要素、、、それが「トラブル」です。

    トラブルの種類は多岐に渡り、例で挙げるだけでも

    MEMO
    ・成果物に認識の齟齬があった
    ・進めるにあたり必要な要素が抜けていた
    ・やってみは見たものの時間があまりにも掛かった
    ・クライアントとの打ち合わせで仕様変更を余儀なくされた

    などなど、こんな感じでポンポン出てきます。

    それ以外にもネットワーク障害による遅延や個人の体調不良など、様々です。

    こういった可能性を全部洗い出すのは難しいですが、あらかじめ想定しておくと対応スピードが段違いになります。

    こういったことを考慮して、スケジュールもある程度の余裕を持って組めるといいですよね。

    ちなみにガチなトラブル対応についても大枠をまとめているので、こちらもよければ参考にしてください。

  • 【これで安心】トラブル発生時の対応方法4手順プラスαを紹介!
  • そして最後のポイントが作業の【優先順位】です。

    4、優先順位をつけるようにする

    最後は仕事の優先順位です。

    仕事ってどれも大事ではありますが、中でもこっちの方が重要!みたいな優劣があります。

    特に、この作業がないと他の人の承認や確認がもらえない、次の人が作業できない、といったものは優先順位は高いですよね。

    その後の工程が全て止まってしまいますから。

    この優先順位についても併せて見ていき、仕事がギリギリにならないように進めてあげると管理側も作業する部下も、圧倒的に仕事がやりやすくなっていきます。

    ちなみに、ダントツの優先順位1位はトラブル対応です。

    まとめ

    と、今回はギリギリにならないと仕事をやらない部下について見ていきました。

    ギリギリにならないとやる気にならない部下は大きくわけて

    ・挨拶の仕方
    ・出勤時の身だしなみ
    ・メールや手紙の書き方
    ・仕事の進め方や報連相

    に、分類されます。

    その部下へのアプローチ方法は

    対応方法
    1、見えるところにカレンダーを置く
    2、具体的な期日に間に合うスケジュールを一緒に作成する
    3、発生しうるトラブルと回避策を事前にすり合わせる
    4、優先順位をつけるようにする

    の4手順で進めていってあげてください。

    あいついつまでも仕事してこねぇし、ギリギリだよマジで

    と、文句を言っているだけでは誰も幸せにはなりませんので、ぜひ助け舟を出してあげてください。

    それでは、また。

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